日別アーカイブ: 2014年10月17日

戦没者追悼式にて

戦没者追悼式松戸市戦没者追悼式が行われました。毎年、ご遺族の話を伺いながら戦争のこと、平和のことを考えます。
昭和初期、特に1931年の満州事変から1937年の日中全面戦争への激流のような歴史の流れを考えます。
関東軍の動きを政治が止められなかったこと、国際連盟の脱退、ワシントン海軍軍縮条約の破棄、そしてそれらが日独伊防共協定へつながっていったことなどを考えます。
歴史に「もし」はないのですが、そうした激流の中に、もし自分が身を置いていたらどうだったのだろうと思うのです。
戦没者追悼式のなかで、政党政治とはどうあるべきか、外交とはどうあるべきか、そして政治家はどうあるべきなのかを真剣に考えなければならないと思いを新たにするのです。