環境」カテゴリーアーカイブ

マイクロプラスチック汚染

千葉の魚と言えば、春は「タイ」「カツオ」「アサリ」、夏は「スズキ」「イワシ」「アワビ」、秋は「サンマ」「サバ」「イセエビ」、冬は「キンメ」「ヒラメ」「ブリ」。まさに千葉県民でよかったと思います。
ところが、そのなかであまりうれしくないニュースが飛び込んできました。
『プラスチックごみ』の海洋汚染です。
日本の一人当りのプラスチックごみ排出量は世界第2位だそうです。
千葉県だけの取組みでは大きな効果は期待できないとしても、海産物を「売り」にする県として、先頭に立って対策をリードしなければなりません。
県として具体的な目標を立ててプラスチックごみ減量を推進するよう訴えてまいります。

大規模太陽光発電所の懸念

昨日(7月4日)の日経、朝日の朝刊に『太陽光発電にアセス法適用』という記事がありました。
環境省が、太陽光発電所についても「環境影響評価」の対象とすべきかの検討会を立ち上げるという内容です。
私は、太陽光発電を否定するものではありません。しかし、それが自然環境破壊につながってはならないと思っています。
例えば、千葉県内のある市では、広大な森林が伐採され、大規模太陽光発電所となる計画が進行しています。
この「広大な樹林を伐採して太陽光発電」というところが本末転倒のような気がしてならないのです。
活用されていない土地や耕作放棄地などでしたらともかく、自然環境や野生動物の生息に大きな影響を与える懸念があります。
環境省が立ち上げるという「検討会」の今後の議論を見守っていきたいと思います。

都議会との合同視察

4月21日の公明新聞に『紙おむつ再資源化促進』との都議会公明党の視察記事が掲載されています。
写真には、野上淳子、小磯善彦、加藤雅之の3都議に並んで松戸の城所正美市議も写っています。
これは松戸市内の民間事業者への視察であり、以前から加藤都議より「松戸へ視察に行くのでご一緒に」と声をかけていただいていたのです。
私は、あいにく当日、千葉県議会の常任委員会でしたので参加できませんでしたが、城所市議が参加できました。
私たちも八ッ場ダムなどで群馬県の議員とご一緒させていただいたりしましたが、他の自治体議員との意見交換は非常に啓発されます。
今後もこうした機会を活発に増やしてまいりたいと思います。
お声をかけていただき有難うございました。