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北千葉道路視察

東京外かく環状道路が開通し、また圏央道もかなり進んできました。
いよいよ残るは『北千葉道路』です。
昨日、石井啓一国土交通相による視察があり、秋林貴史、横山秀明両県議と共に参加しました。
この道路は、千葉県北西部をはさんで、成田と羽田を結ぶ道路となります。
今日の公明新聞には、同道路の成田側の視察について写真入りで掲載されています。
千葉県北西部の未開通部分は、鎌ヶ谷市粟野から松戸市の高塚十字路付近、聖徳大附属中高校付近から外環までとなります。
開通した外かく環状道路には、すでに接続部分が建設されています。
道路が、経済効果をフルに発揮するためには、一日も早い開通が必要です。
オール千葉で力を合わせ取り組んでまいります。

新松戸から見た「外環道」

東京外郭環状道路が開通したことから新松戸駅から羽田空港への直行バスが走り始めました。
早朝という利用しにくい時間ではありますが、新松戸が成田・羽田両空港とつながりました。
写真は、駅前ロータリーのみずほ銀行前の3番のバス停です。
富田茂之県代表は、よく「道路がつながると働き方が変わる」と言いますが、まさに道路がつながると私たちの生活、行動、さらには距離感覚までも一新します。
また、目に見えない場所ですが、外環道の地下には江戸川左岸流域下水道の松戸幹線が敷設され、私たちの快適な生活を支えています。
あとは北千葉道路です。一日も早い開通目指して微力を尽くしてまいります。

肺炎球菌ワクチンの行方

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高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種について、千葉県は力を入れて取り組んでいます。
写真は、「個別通知(再通知)」などにより接種機会を逃さないように周知をお願いする県疾病対策課長の文書です。
問題は、ワクチン接種を来年度以降は65歳のみとする国の方針変更があるかも知れないということです。
すると、65歳以上で、かつ未接種の方はどうなるのでしょうか。
千葉県内のほとんどの市町村が行っている接種助成を、仮に来年度から取りやめた場合、全額自費での接種となります。
ちなみに松戸市のケースでは、2500円から8057円への値上げとなります。
助成が継続されれば良いのですが、国の方針変更は自治体行政に大きな影響を及ぼすのです。
肺炎球菌ワクチンは、高齢者の健康はもとより、医療費削減効果も5115億円という大きなメリットがあります。
県内自治体が、来年度以降も助成を継続するよう、また高齢者に国の方針を周知徹底するよう要請してまいりたいと思います。

ジャパンタクシー出発

今朝は、千葉県庁前にて「ジャパンタクシー出発式」が行われました。
「ジャパンタクシー」とは、高齢者や車いす使用者、妊娠中や子供連れの方など、さまざまな人が利用しやすいタクシー車両であることを国が認めたユニバーサルデザインのタクシーです。
式典が始まる前の準備中でしたが、取り急ぎ写真を一枚。
ユニバーサルデザインがさらに普及するよう頑張りたいと思います。

道路の実力とは

今日は、松戸市内の森のホールにて『北千葉道路が変える明日の東葛飾・北総そして日本』というテーマで北千葉道路建設促進特別講演会が開催されました。
前日は雪でしたので、開催が危ぶまれましたが、開場の雪かき等でご苦労された皆様に心から感謝いたします。
さて、筑波大学の石田東生先生のご講演でしたが、そのなかで「道路の実力」という捉え方が興味深かったところです。
日本の道路は、どのくらい安全なのか?どのくらい環境に優しいのか?どのくらいゆとりがあるのか?車の燃費や車の性能をきちんと生かしているか?という観点です。
道路整備と一口に言っても単純ではありません。広い観点から道路を眺めなければと思った次第です。
(なお下の写真は森のホール近くのアンダーです。老朽化による傷みが進んでいることを再確認しました)