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6月の千葉県公明議員

6月の県内・公明議員の記事は13件でした。
白井、松戸、八千代、いすみ、山武、東金、千葉、柏、我孫子の9市と酒々井、栄の2町、そして九十九里支部です。
全国182件のうちの13件ですからかなりの健闘と言えます。
2018年も半分が過ぎ、いよいよ後半戦に入ります。
この1年間で、県下54市町村すべてが掲載されることを目標に頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

ラスベガスからの絵葉書

ニューヨークの友人から絵葉書が届きました。
ビジネスでラスベガスに出張中とのこと。
私への個人的なものですが、少し紹介させていただきます。

『(毎年の商談会で)定点観測しているとギャンブルをカジノでやっている人の数が年々減ってきている。
オンライン・ギャンブルに客を獲られ、街の水揚げが落ちたせいか、それまで米国の他都市に比べ安目だったホテル代、レストランがインフレ率以上のペースで値上げしてきている。
ネバダ州の主要な財源であるギャンブル産業が傾くと所得税、法人税をゼロにしている州政府の税制を見直さざるを得ない。
税制メリットがなくなると個人や法人が州から逃げ出す可能性も出て来る。これもインターネット革命の副産物か。』

実は、この友人の昨年の手紙にもカジノから客足が落ちている事が指摘されていました。
カジノに限らず、あらゆるものが「場所」というものに囚われずに行われていく時代であることを再認識した次第です。

5月の県下公明議員

5月の公明新聞に登場した地方議員は、木更津、大網白里、流山、山武、鎌ヶ谷、君津、印西、成田、船橋、佐倉の10市でした。
流山、鎌ヶ谷、印西といった県北部の市が初登場でした。
5月は、野田市、鴨川市で市議会議員選挙があり、6候補全員当選を果たすことができました。
力強いご支援を賜りましたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

チバニアンの審査

本日の毎日新聞に『「チバニアン」審査中断』と報じられました。
記事によりますと、申請データの不備について、二つの研究チームで意見が分かれているとのことです。
ただ、少なくとも二つの研究チームとも、市原市田淵の地層がN極とS極が逆転した地層であり、イタリアの候補地よりも優れているということは同じ認識です。
つまり「チバニアン」の地層としての価値は非常に高いものであることに変わりはありません。
私たち「千葉県議会ジオパーク構想推進連盟」は、同地層をジオパークとしての活用を推進しています。今後も力を尽くしてまいりたいと思います。

4月の千葉県公明議員

公明新聞に掲載された4月の県下公明議員の記事は、銚子、八千代、東金、四街道、八街、大網白里、市原、佐倉、松戸、柏の10市と山武支部でした。
お一人お一人の活躍が目に浮かびます。
もちろん、記事にはならない様々な活動があることでしょう。お互いに肩をたたき合いながら頑張って参りたいと思います。
今朝の「北斗七星」は、ドクターヘリの話題でした。折しも『コード・ブルー』の3rdシリーズが放映中とのこと。
恒例の憲法制定を記念しての松戸市、野田市での街頭演説会では、憲法の問題のみならず、防災・減災、ドクターヘリなど安全安心についても訴えたいと思います。