ブログ」カテゴリーアーカイブ

2019年度予算要望について

本日の公明新聞に『心豊かな県民生活を求めて』との見出しで、千葉県文化芸術振興条例の制定の記事を掲載していただきました。
これは県議団全員の頑張り、特に田村耕作、仲村秀明議員の条例研究があって実現したものです。
さらに大前提として、支持者の皆様のお力で、前回選挙で8人が当選し議案提出権を得ることが出来たから実現したことです。お世話になった全ての皆様に心から御礼申し上げます。
さて、記事では9月26日に行った予算要望自体にはあまり触れられていませんでした。
「くらしの危機管理体制確立と災害対策の強化」の29項目など、10分野209項目の予算要望を知事に手渡しました。
2019年はオリンピック・パラリンピック準備の総仕上げの年であり、大型化する風水害や首都直下地震にも備えなければならない年でもあります。
ユニバーサル社会の構築、若者や女性が生き生きと活躍する社会を目指し、一層の県政向上に全力で当たってまいります。

11月の「つくば市」

何とか時間を確保して、気になっていたつくば市の知人を訪ねました。そのうちのお一人が松戸から転居されていった梅田さんです。
筑波山の中腹に「つくばね焼」と命名した窯元になっておられます。
夕方のギャラリーをお閉めになる直前にお訪ねしたにもかかわらず、登り窯をはじめ作業場や広いお庭を拝見させていただきました。
筑波山の豊かで広大な自然を満喫し、いろいろなお話を伺い、幸せな気持ちで夕陽の帰路に着きました。
帰り際に、梅田さんの窯場の場所を教えて下さったSさんへのお礼も何とか間に合いました。
(写真右手が登り窯。下へ降りていくところです)

10月の千葉県公明議員

今月の公明新聞への掲載は、埼玉県と並んで14件、9市3町でした。
初登場は浦安市。この時期に初登場の市町村があるとうれしいものです。
いずれも地道な活動と、記事には触れられていなくとも党員さんとのきめ細かな連携の賜物かと思います。
2018年もあと2か月となってしまいましたが、皆様の声を行政に届ける活動に終わりはありません。

メッセにオリ・パラの槌音

今日は、午後から環境生活警察常任委員会においてオリンピック、パラリンピック会場になる幕張メッセを視察しました。
メッセも建設後30年が経過し、老朽化が目立ってきました。およそ160億円かけて改修します。
そのうち55億円については、オリンピックのために前倒しして改修します。写真は、改修中の電気設備施設です。
競技は、「国際展示場1-8ホール」でレスリング、テコンドー、パラリンピックのシッティングバレーボール、「国際展示場9-11ホール」でフェンシング、パラリンピックの車いすフェンシング、パラリンピックのテコンドーが行われます。
パラリンピックのゴールボールについては、選手が音を聞き分けなければなりませんので、外の音が遮断できる「イベントホール」で行われます。
まだまだ先のようですが、メッセではすでにオリンピックの槌音が響いていました。

2018年9月の県下・公明議員

9月は、千葉県をかなり取り上げていただきました。記者はじめ皆様に感謝いたします。
松戸、八街、匝瑳、いすみ、流山、柏、習志野、成田、市原、千葉、南房総、袖ヶ浦、白井の13市と栄、横芝光の2町。
特に、これまであまり登場していなかった市や町村議員の活動を取り上げていただきました。
記事数も16件。神奈川に次いで2番目の数でした。
台風24号が接近中です。先ほど仲村県民運動局長から県下公明議員へ注意喚起のメールが送信されました。
防災にも万全を期してまいりたいと思います。