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松戸総支部党員大会開催

昨晩は、公明党松戸総支部の党員大会が「森のホール21」で開催されました。
師走のお忙しい中、おいでいただいたご来賓の皆様、お寒い中お集まりいただいた党員の皆様、そして無事故の運営をして下さった役員の皆様に心から御礼申し上げます。
盛りだくさんの次第の中で、特に「今後の街づくり」について、意欲的にコンテンツをまとめあげたことが大変好評でした。
自分たちの街が今後どうなっていくのかは大きな関心があります。それをテンポよくまとめ上げてくださってありがとうございました。
1年を振り返ってのスライドも良い出来栄えで、今後の大会の流れを作ったかと思います。
どうぞ皆様、来年も何卒よろしくお願いいたします。

羽生永世7冠の快挙!

今朝の新聞は、竜王戦を制した羽生さんがとうとう永世7冠を成し遂げた快挙を伝えています。
今から18年前、カーラジオでたまたま羽生さんのインタビューを聞いていた私は、本当に魂消たのです。
19歳の羽生さんが「今の定跡は10年後の定跡ではありえない」と断言したからです。
とんでもない棋士が現れたと思いました。
当時のプロの世界は、居飛車穴熊によって、振り飛車党が打ちのめされていました。ところが、その後「藤井システム」によって振り飛車が見事に復活するのです。
その状況を目の当たりにした私は、あのときの羽生インタビュー「今の定跡は・・・」を改めて思い出したのです。
そして昨日、永世7冠を成し遂げた羽生さんはこう言いました。
「将棋の本質が未だに全く分からない」
彼の言葉だからこそ大変な重みがあります。
政治とはほとんど関係ありませんが、藤井4段の連勝記録と言い、夢の広がる話題だと思った次第です。

11月の千葉県公明議員

2017113011月の記事11月の千葉県公明議員掲載記事は15件でした。
千葉、印西、木更津、松戸、八千代、市原、いすみ、君津の8市と大多喜、酒々井の2町です。
県議団としても台風被害の調査などあまりありがたくない出動が多かった月でもありました。
さて、今月の注目記事は何といっても『勝浦支部の公明新聞1%達成』です。
勝浦支部は、議員不在の勝浦市が中心の地域です。その中でいすみの高森、山口両市議と大多喜の山田町議が党員さんとともに勝ち取った成果です。頑張ってくださった皆様に心から拍手を送らせていただきます。

1期議員研修から新たな出発

201711051期議員研修1本日は第一回目の「一期議員研修」でした。
公明党千葉県本部として、先の衆議院総選挙後の実質的な新たなスタートとなります。
今回は、八街・君津・四街道・東金・茂原の5市と栄・睦沢の2町の統一外選挙の8人が対象です。
OBの片田さんはじめ流山の戸部議員、白井の斉藤議員、千葉の青山議員という若手も講師陣として参加。
私自身も大いに反省したり、啓発を受けたり本当に勉強になりました。
本日を皮切りに今後も様々な研修が続きます。有意義な実り多い研修になるよう精一杯お手伝いしたいと思います。

2017年10月の千葉県公明議員

2017103110月の公明新聞今月は衆議院解散・総選挙があったことから地方議員の記事は限られたものになりました。
結果として県議団の記事が多く、登場した市町は、我孫子、富里、佐倉、館山、富津、船橋の6市と初登場の大多喜町でした。
県議団の記事が多いということは、アクシデント関係が多いということでもあり単純には喜べません。
それでも、全国105件のうち10件が千葉県の記事だったことは、誇れる活動量かと思います。
本年も残すところあと2か月。県下の全市町村の活動が紹介されるよう頑張りたいと思います。