Monthly Archives: 4月 2015

統一地方選のご支援に感謝

矢崎出陣昨日投票日を迎えました統一地方選挙後半戦におきまして、大勢の皆様から真心からのご支援を賜り心から御礼申し上げます。
お陰様で千葉県としまして、県議会8名、千葉市議会8名、一般市議会61名、」町議会3名の計80名全員が当選を果たすことができました。
新人議員も16人誕生しましたので、さっそく新人議員研修会を持つ予定です。
ともあれ、ここがスタート地点です。ここからどれだけ多くの県民・市民・町民の皆様の信頼を勝ち得ていくかが問われます。
また元気に活動を開始しますので、どうぞ皆様の変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

活断層の評価について

市之瀬断層昨日の朝刊各紙は、地震調査委員会の活断層による地震発生確率を一斉に報じました。特に、読売新聞は一面トップの扱いでした。
私が注目したのは、やはり『鴨川低地断層帯』の評価です。そもそも活断層かどうかも意見の分かれるところですが、千葉日報によれば『証拠が乏しいものの、M7.2の地震の発生する可能性がある』のだそうです。
また、調査委の評価から外れたものの、野田地域に活断層の可能性がある地形構造があると指摘された点は気になりました。
活断層型の地震は予測することが極めて困難です。常に備えるという意識が大事です。
これからも防災、減災に最大限の関心を持って取り組んで参ります。
(写真は私が参加した市之瀬断層の巡検です)

若者が生き生きと働ける社会を

今朝の千葉日報は『ブラック求人締め出し』との見出しで、青少年雇用促進法案について報じていました。
昨日の参院厚労委で可決された同法案は、昨年5月7日に公明党が当時の田村厚労相に提出した『若者が生き生きと働ける社会の実現へ向けて』という政策提言にうたった法律案に近いものでした。
それだけに、同法が若者雇用につながることが期待されます。
ただ、「就職活動中の学生らから要請があった場合、離職率などの職場情報を提供するよう企業に義務付け。どの情報を開示するかは企業が選択」ともあり、企業側に寄り過ぎている点が気になります。
むしろ、こうした情報は企業が自主的に公表すべきであり、もしその方向に進まなかった場合は、同法の改正がなされるべきと思います。

当選御礼

党本部開票センター
4月12日の千葉県議会議員選挙におきまして、4期目の当選を果たさせていただきました。皆様に心から感謝申し上げます。1万5661票の重さをしっかりと受け止めながら働いてまいる所存です。
さて今回の選挙は定数7に対して、私ども公明党は5位、6位でした。しかし、全国では最下位当選が多かったように思います。
特に、大阪府議は15人中10人が最下位当選です。どれほど激しい選挙戦だったかと思います。その中で勝ち残る厳しさを私も学ばねばと思いました。
ともあれここからがスタートです。議会改革、行財政改革、福祉向上など課題山積ですが、全力で働いてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。