チバニアンの審査

本日の毎日新聞に『「チバニアン」審査中断』と報じられました。
記事によりますと、申請データの不備について、二つの研究チームで意見が分かれているとのことです。
ただ、少なくとも二つの研究チームとも、市原市田淵の地層がN極とS極が逆転した地層であり、イタリアの候補地よりも優れているということは同じ認識です。
つまり「チバニアン」の地層としての価値は非常に高いものであることに変わりはありません。
私たち「千葉県議会ジオパーク構想推進連盟」は、同地層をジオパークとしての活用を推進しています。今後も力を尽くしてまいりたいと思います。

4月の千葉県公明議員

公明新聞に掲載された4月の県下公明議員の記事は、銚子、八千代、東金、四街道、八街、大網白里、市原、佐倉、松戸、柏の10市と山武支部でした。
お一人お一人の活躍が目に浮かびます。
もちろん、記事にはならない様々な活動があることでしょう。お互いに肩をたたき合いながら頑張って参りたいと思います。
今朝の「北斗七星」は、ドクターヘリの話題でした。折しも『コード・ブルー』の3rdシリーズが放映中とのこと。
恒例の憲法制定を記念しての松戸市、野田市での街頭演説会では、憲法の問題のみならず、防災・減災、ドクターヘリなど安全安心についても訴えたいと思います。

中小企業対策で意見交換会

4月27日に千葉県中小企業家同友会(会長 岡村大作氏)の皆様と意見交換会を行いました。
細矢孝副代表による「千葉県に対する政策要望」の説明のあと、活発な質疑応答、意見交換が行われました。
日々、企業経営に携わる方々のご意見は、非常に貴重な「気づき」がありました。
最後に、平木参議院議員より「日本には1000年以上続く企業が少なくとも7社ある」という挨拶があり、それを受けての野水俊夫理事の「企業が続くには平和が大事ですね」という言葉が印象的でした。
今後も千葉県経済の発展のために、中小企業対策に真正面から取り組んでまいります。

都議会との合同視察

4月21日の公明新聞に『紙おむつ再資源化促進』との都議会公明党の視察記事が掲載されています。
写真には、野上淳子、小磯善彦、加藤雅之の3都議に並んで松戸の城所正美市議も写っています。
これは松戸市内の民間事業者への視察であり、以前から加藤都議より「松戸へ視察に行くのでご一緒に」と声をかけていただいていたのです。
私は、あいにく当日、千葉県議会の常任委員会でしたので参加できませんでしたが、城所市議が参加できました。
私たちも八ッ場ダムなどで群馬県の議員とご一緒させていただいたりしましたが、他の自治体議員との意見交換は非常に啓発されます。
今後もこうした機会を活発に増やしてまいりたいと思います。
お声をかけていただき有難うございました。

待ちに待った「重症心身」実態調査

本日の読売新聞に『重症心身障害者 県が実態調査へ』と報じられていますようにようやく実態調査が実施されます。
これは、わが会派「公明党」の阿部俊昭議員が執念をもって県に訴え続けてきたものです。
重い知的障害と身体障害のある重症心身障害者がどういう生活環境に置かれているのか、そもそも千葉県に何人いらっしゃるのかなどこれまで全く分からなかったのです。
公明党のモットー「調査なくして質問なし」ではありませんが、実態が不明では有効な施策が打てるはずがありません。
ようやく本当の意味で重症心身障害者の皆さんへの福祉が動き出すといっても過言ではありません。
今後も福祉の党の名に恥じない活動をしてまいります。