松戸総支部党員大会開催

昨晩は、公明党松戸総支部の党員大会が「森のホール21」で開催されました。
師走のお忙しい中、おいでいただいたご来賓の皆様、お寒い中お集まりいただいた党員の皆様、そして無事故の運営をして下さった役員の皆様に心から御礼申し上げます。
盛りだくさんの次第の中で、特に「今後の街づくり」について、意欲的にコンテンツをまとめあげたことが大変好評でした。
自分たちの街が今後どうなっていくのかは大きな関心があります。それをテンポよくまとめ上げてくださってありがとうございました。
1年を振り返ってのスライドも良い出来栄えで、今後の大会の流れを作ったかと思います。
どうぞ皆様、来年も何卒よろしくお願いいたします。

羽生永世7冠の快挙!

今朝の新聞は、竜王戦を制した羽生さんがとうとう永世7冠を成し遂げた快挙を伝えています。
今から18年前、カーラジオでたまたま羽生さんのインタビューを聞いていた私は、本当に魂消たのです。
19歳の羽生さんが「今の定跡は10年後の定跡ではありえない」と断言したからです。
とんでもない棋士が現れたと思いました。
当時のプロの世界は、居飛車穴熊によって、振り飛車党が打ちのめされていました。ところが、その後「藤井システム」によって振り飛車が見事に復活するのです。
その状況を目の当たりにした私は、あのときの羽生インタビュー「今の定跡は・・・」を改めて思い出したのです。
そして昨日、永世7冠を成し遂げた羽生さんはこう言いました。
「将棋の本質が未だに全く分からない」
彼の言葉だからこそ大変な重みがあります。
政治とはほとんど関係ありませんが、藤井4段の連勝記録と言い、夢の広がる話題だと思った次第です。

公金運用の勝者と敗者

今朝の日経新聞に千葉県の公金運用益が低下との指摘がありました。
私は、これまでいかに運用益を上げるかという観点から、県に対していくつもの提案をしてきました。
たとえば「一括運用」など実施していただいたものもあれば、未実施のものもあります。
2015年6月議会で、私は大要以下の発言をしました。
『公金管理方針には不満な点があります。債券のところにこう書かれています。「金利変動による差損を回避するため満期又は期限まで持ち切ることを原則とする」。歳計現金の記述にも同じ文言があります。
しかし、今持っている債券よりももっと有利な債券が市場に出ることがあります。すると、手持ちの債券を売って有利な債券を買うというごく当然のことが行われてしかるべきだと思います。つまり、買いかえることによって、結果として県民の利益を増大させることができます。したがって、私は「満期又は期限まで持ち切る」ことにこだわる必要はないと考えます。
 このような債券の入れかえについて、どう考えておられるのかお尋ねいたします。』
私は、債券の買いかえなしにはなかなか運用益を上げることはできないと思います。
ただ、この運用競争をあおりすぎると、信用度の高い自治体が、別の自治体の債券で金利を稼ぐこともあり、「ふるさと納税」と同じ構図の自治体間競争になってしまいますので注意が必要です。

子育てしながら働きやすい都市・全国1位

20171201広報まつど12月1日の「広報まつど」に、松戸市が『共働き子育てしやすい街ランキング2017』で全国1位になったことが報じられると伺っていました。
それが左の写真の今朝届いたばかりの「広報まつど」です。
日経DUALと日本経済新聞社が実施した独自の指標での評価だそうです。
私たちが推進してきた駅中・駅前保育など子育て支援策が実を結んだものと、素直にうれしく思います。
ただ、こうした評価は他市との比較であり相対的なものですから、まだまだご不満な方もいらっしゃると思います。
また、社会は常に動いているものですので、施策や事業に「これで終わり」ということはありません。継続していかねばならないものです。
今回の評価を励みとしながら、公明党松戸市議団と力を合わせて、少しでも暮らしやすい松戸市目指して活動を続けてまいります。

11月の千葉県公明議員

2017113011月の記事11月の千葉県公明議員掲載記事は15件でした。
千葉、印西、木更津、松戸、八千代、市原、いすみ、君津の8市と大多喜、酒々井の2町です。
県議団としても台風被害の調査などあまりありがたくない出動が多かった月でもありました。
さて、今月の注目記事は何といっても『勝浦支部の公明新聞1%達成』です。
勝浦支部は、議員不在の勝浦市が中心の地域です。その中でいすみの高森、山口両市議と大多喜の山田町議が党員さんとともに勝ち取った成果です。頑張ってくださった皆様に心から拍手を送らせていただきます。