2018年1月の千葉県公明議員

2018年最初の月の千葉県下・公明議員の公明新聞登場は、市原・船橋・松戸・八街・柏・山武・木更津・成田・佐倉・旭の10市と栄・睦沢の2町でした。
県会も含めて20件以上の記事が掲載されましたので、幸先の良いスタートを切ることができました。
実はさらに、長生支部が有権者比1%を達成しましたので、白子・長南・長柄・長生の町村や議員のいない一宮の党員さんの頑張りもありました。
全部含めると17団体です!
皆さん、本当にありがとうございました。

成田市の新公設地方卸売市場

今朝は、成田市議会「新市場整備・輸出拠点化等調査特別委員会」の大倉富重雄委員長から県知事へ要望書提出が行われました。
地元成田市選出の林幹人、小池正昭両県議が参加されるとのことで、私も同道させていただきました。
公明新聞にも掲載されましたように谷合農林水産副大臣へも同要望書は手渡されております。
成田国際空港を活用した輸出拠点機能を有した新市場の整備は、ひとり成田市の事業ではなく「東日本」というスケールのものです。
国からのさらなる支援を望みたいと思います。

ジャパンタクシー出発

今朝は、千葉県庁前にて「ジャパンタクシー出発式」が行われました。
「ジャパンタクシー」とは、高齢者や車いす使用者、妊娠中や子供連れの方など、さまざまな人が利用しやすいタクシー車両であることを国が認めたユニバーサルデザインのタクシーです。
式典が始まる前の準備中でしたが、取り急ぎ写真を一枚。
ユニバーサルデザインがさらに普及するよう頑張りたいと思います。

仲野徹著「こわいもの知らずの病理学講義」

2018年2月定例県議会が、2月15日から開会されます。
その代表質問を書くために、厚生労働省から都道府県に来る『技術的助言』を丁寧に読んでいます。
読み進んでいくと、病理学の知識があればなあとしばしば思います。
例えば、その記載が、医師の間では常識なのかどうか、あるいは実施することが簡単なのかどうかなどです。
そこでいろいろ捜しましたところ、ちょうどぴったりの本を入手しました。
取り上げられている分野は限られているものの、これまで疑問に思っていたことが目から鱗だったりします。
特に『がん遺伝子、がん抑制遺伝子、そして、がんの進化』は、山際氏の俳句『癌出来つ意気昂然と二歩三歩』(季語はありませんが)の紹介などもあり、読み物としても面白く書かれています。
むしろ、質問原稿を書くことよりも、読みふけってしまうのが問題でした。

道路の実力とは

今日は、松戸市内の森のホールにて『北千葉道路が変える明日の東葛飾・北総そして日本』というテーマで北千葉道路建設促進特別講演会が開催されました。
前日は雪でしたので、開催が危ぶまれましたが、開場の雪かき等でご苦労された皆様に心から感謝いたします。
さて、筑波大学の石田東生先生のご講演でしたが、そのなかで「道路の実力」という捉え方が興味深かったところです。
日本の道路は、どのくらい安全なのか?どのくらい環境に優しいのか?どのくらいゆとりがあるのか?車の燃費や車の性能をきちんと生かしているか?という観点です。
道路整備と一口に言っても単純ではありません。広い観点から道路を眺めなければと思った次第です。
(なお下の写真は森のホール近くのアンダーです。老朽化による傷みが進んでいることを再確認しました)