都議会との合同視察

4月21日の公明新聞に『紙おむつ再資源化促進』との都議会公明党の視察記事が掲載されています。
写真には、野上淳子、小磯善彦、加藤雅之の3都議に並んで松戸の城所正美市議も写っています。
これは松戸市内の民間事業者への視察であり、以前から加藤都議より「松戸へ視察に行くのでご一緒に」と声をかけていただいていたのです。
私は、あいにく当日、千葉県議会の常任委員会でしたので参加できませんでしたが、城所市議が参加できました。
私たちも八ッ場ダムなどで群馬県の議員とご一緒させていただいたりしましたが、他の自治体議員との意見交換は非常に啓発されます。
今後もこうした機会を活発に増やしてまいりたいと思います。
お声をかけていただき有難うございました。

待ちに待った「重症心身」実態調査

本日の読売新聞に『重症心身障害者 県が実態調査へ』と報じられていますようにようやく実態調査が実施されます。
これは、わが会派「公明党」の阿部俊昭議員が執念をもって県に訴え続けてきたものです。
重い知的障害と身体障害のある重症心身障害者がどういう生活環境に置かれているのか、そもそも千葉県に何人いらっしゃるのかなどこれまで全く分からなかったのです。
公明党のモットー「調査なくして質問なし」ではありませんが、実態が不明では有効な施策が打てるはずがありません。
ようやく本当の意味で重症心身障害者の皆さんへの福祉が動き出すといっても過言ではありません。
今後も福祉の党の名に恥じない活動をしてまいります。

3月の公明議員

今月の公明新聞掲載記事は、松戸、市原、船橋、富里、君津、茂原、大網白里、袖ヶ浦、富津、酒々井、白子の9市2町でした。
初登場が、君津、茂原、大網白里、富津市の4市。一人議会が、富津、酒々井、白子の1市2町。
党員の皆さんと共に頑張っている姿を誇らしく思いました。
また、快く取材に応じて下さった方々に心から御礼申し上げます。
さあ、いよいよ新年度です。新たな気持ちでスタートダッシュです。

千葉県の文化予算は?

「地方における文化行政の状況について」という文化庁文書があります。
そこに平成27年度決算ベースの都道府県別文化芸術経費というかなりショッキングな一覧表があります。
 たとえば、加賀百万石で有名な石川県の決算額は、145億6765万円とあり、最初は見間違いかと思いました。と言うのも、本県は5億8208万円であり、25倍もの差があったからです。
そこで、一覧表をもとに人口1000人当たりの決算額を再計算してみました。
ベスト3は、石川、沖縄、富山県。それぞれ12,667円、11,586円、3,814円です。
ワースト3は、千葉、滋賀、広島県。それぞれ93円、97円、217円です。これは相当気恥ずかしい数字です。
いても立ってもいられない気持ちになります。
千葉県は、少年少女オーケストラの活動など、特色ある文化活動を行ってまいりました。
議会の立場から千葉の文化活動を応援しなければと強く思います。

「文科省情報ひろば」にて

今日は、同僚の田村耕作、仲村秀明両議員と共に文化庁にてブリーフィングを受けてまいりました。
丁寧に教えていただいたMさん、Nさん、本当に有難うございました。
その帰り、「情報ひろば」という展示コーナーを見学しました。
明治時代の小学校の様子、戦中の疎開地での小学生の辛さなどが分かりやすく展示されており、色々な意味で勉強になりました。
私たち大人は、子どもの向学心にしっかりと応えていかなければならないと肝に銘じました。
その展示の中で、房総沖での地震津波計のケーブル敷設のビデオが上映されており、これもまた感激一入でした。
有意義な一日でしたが、いよいよこの知見をどう生かすかが問われることになります。心して帰路に着いた次第です。
(※下の写真は昭和8年から使われていた旧大臣室です)