素晴らしき公明新聞「波紋」

1月25日の「波紋」に塩沢八重子さん(70歳)の投稿がありました。
『本紙「波紋」欄(1月10日付)に投稿された96歳の小西美代子さんの思いに、とても胸を打たれました。(略)かつて、一般紙や本欄に私の文章が掲載された時期がありました。しかし、恥ずかしながら徐々に意欲がなくなり、長い間休止。ところが、親世代にあたる小西さんの記事を読み、今年から最低でも毎月1本程度は、挑戦しようと決意しています。』
1月10日の小西さんの投稿にはこうありました。
『私は昭和48年から平成26年まで足かけ42年間、月1回の割合で投稿活動を続けてきました。しかし、94歳になったころから投稿する意欲と気力が湧かなくなってしまい、自分自身にも「年をとったのだから当たり前」と言い聞かせて、これまで納得させてきた。そうした折、兄嫁から電話があったので兄の近況を尋ねると、98歳になっても、つえを頼らず、毎日1時間の散歩を続けているという。(略)そんな兄の頑張りを知って、私も投稿活動の再開を決意』
小西さんは96歳。塩沢さんは70歳。元気をいただきました。

柏市にて放射線測定

20170215大堀川放射線測定先日の松戸市内に引き続き、柏市でも放射線測定を行いました。
今回は、阿部俊昭(柏市)、田村耕作(千葉市)、仲村秀明(船橋市)の各県議と4人での調査となりました。
大堀川を柏市中央体育館から下流へ向かって高田橋まで測定していきました。
通常、市民が歩く場所では高くありませんでしたが、水際などには高いところが散見されます。
心配だった体育館の植え込みについては、すでに土の入れ替えが済んでおり、問題ありませんでした。
柏市に限らず、今後も継続的に調査して行かねばと思います。

放射線ふたたび

20170211森と広場放射線12月7日の各紙が柏市中央体育館の植え込みで国基準を上回る放射線量を測定したと報じました。
私も松戸市内を時折測っており、数値が低くなっているのを確認しておりましたので意外に感じました。
ようやく時間が取れ、2月11日に松戸市内30ポイントほどを測定して回りました。
その結果、ほとんどは問題ないものの、高い線量が一カ所測定されました。
柏市ほどの数値ではありませんでしたが、関係者に伝え対処をお願いしました。
柏市では緊急点検を行うとのこと、私たちも早急に独自に調査してまいります。
(※ 掲載写真はたんに測定中の写真です。高線量の場所ではありません)

最新のホームドアを視察

20170131ホームドア視察今日は、県議団で最新のホームドアを視察させていただくべく拝島駅を訪問しました。
まず、ホームドア設置に当たっては機器をホームに固定しなければなりません。ところが、ホームには盛土方式と桁方式があり、前者の場合は盛土を取り除かなければなりません。終電が出た後に取り除き、機器を設置し、また盛土を戻すという作業が必要です。
一つのホームの片側だけで、拝島駅の場合は設置に半年、費用は1億6千万円とのこと。
コストダウンをどう図っていくかが課題です。完全性を高める努力を続けてまいりたいと思います。
(※今日の公明新聞に拝島駅に避難所看板を設置した実績が紹介されていました。その看板もアップします)
20170131拝島の看板

交通反則金の行方

20161002千葉市美浜区アンダー昭和43年の道路交通法の改正により「交通安全対策特別交付金」が創設されました。
これはスピード違反や交通事故などの罰金をまず国庫に入れ、それをある一定の計算によって各都道府県に分配する交付金です。
その使途は、信号機や道路標識、ガードレールなどの交通安全施設の設置ならびに維持管理とされています。
「交通安全対策特別交付金」という名称から、あたかも国が特別に交通安全のために分配してくれるというイメージがあります。実際のところどうなのでしょうか?
平成27年度の千葉県の交通反則金の総額は25億6151万円でした。それに対し交付金はわずか1億4187万5100円です。つまり95%ほどは国が取り、県に還ってきたのは5.5%です。
千葉県は交通事故死者数がワースト2位です。何か根本のところで大胆に見直さねばならないと思うのは私一人ではないのではないでしょうか。