道路の実力とは

今日は、松戸市内の森のホールにて『北千葉道路が変える明日の東葛飾・北総そして日本』というテーマで北千葉道路建設促進特別講演会が開催されました。
前日は雪でしたので、開催が危ぶまれましたが、開場の雪かき等でご苦労された皆様に心から感謝いたします。
さて、筑波大学の石田東生先生のご講演でしたが、そのなかで「道路の実力」という捉え方が興味深かったところです。
日本の道路は、どのくらい安全なのか?どのくらい環境に優しいのか?どのくらいゆとりがあるのか?車の燃費や車の性能をきちんと生かしているか?という観点です。
道路整備と一口に言っても単純ではありません。広い観点から道路を眺めなければと思った次第です。
(なお下の写真は森のホール近くのアンダーです。老朽化による傷みが進んでいることを再確認しました)

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