月別アーカイブ: 6月 2014

松戸市内の踏切

踏切での鉄道事故対策は重要なテーマです。また、市役所の近傍にある踏切が交通渋滞を生じているのも問題です。
では、市内に幾つの踏切があるのでしょうか。
さすがにJRはありませんが、東武鉄道野田線に4か所、流鉄流山線に13か所、新京成電鉄に22か所の計39か所です。
かつて、安全対策を検討しながら市内全域を回った時、常盤平1号踏切と2号踏切の間に『常盤平跨線人道橋』があるのを知りました。これを加えると、ちょうど40か所ということになります。
まず、これらすべてに警報機と遮断機が必要です。百歩譲っても警報機はなければならないでしょう。
次に、交通渋滞を招く結節点となっているなら踏切の形状そのものを変える必要があります。
これらは、誰がやるかでもめそうですがやる気があればできるはずです。高齢社会に対応したインフラ整備はこういうところにもあるのです。

手賀沼の放射線量調査

『手賀沼・印旛沼流域における水質・底質の放射性物質モニタリング調査結果』が千葉県環境生活部水質保全課から公表されました。
本年1月6日から24日までの数値ですが、まだまだ線量の高い地点が散見されます。
高いところを拾っていくと、河川底質では地金堀・大堀川合流前3090、沼底質では大津川河口付近6300、根戸下5800、大堀川河口付近5700です。単位はいずれもkg当たりのベクレルです。
国の基準では8000ベクレル/kgまでは廃棄物として処理できるとしていますので、それを下回ってはいます。
大津川、大堀川の河口付近や根戸下の数値が高いのは水の流れが遅くなるからだと考えられますが、地金堀・大堀川合流前の高い理由が気になります。
やはり水流の関係なのか、別の流れが入り込んできたものなのか、折を見て再調査しなければなりません。
(写真は公明党県議団の大堀川調査のものです)