文化芸術振興条例が可決!

定例県議会最終日の本日、議員発議により「千葉県文化芸術の振興に関する条例」が賛成多数で可決致しました。
ただ、採決の過程で一つだけ憤りを覚えることがありました。
唯一反対した共産党が、議会のルールを破って通告もなく反対討論を行ったのです。
反対討論はないということで、私たちは用意していた賛成討論を取り下げたのです。つまり、私たちの反論の機会を奪っておいて、自分たちの都合のよい主張をするという卑怯な手を使ったのです。
通告なく発言したことについての謝罪もありませんでしたので、故意にルールを破ったのでしょう。
文化芸術振興条例に反対するのは構いませんが、正々堂々と反対してほしかったと思います。
これまで、条例検討委員会の委員長として、何とか全会一致で成立できるよう心を砕いてきたつもりでしたので、最後の最後まで裏切られたことに憤りを覚えたのです。
しかし、文化芸術の重要性は変わりません。今後も力を尽くして参ります。

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