3・3・7号線に関連した事故の懸念

昨日、松戸市道づくり課の方から連絡があり、3・3・7号線開通間近と伺いました。9月28日が開通予定だそうです。
幸谷の坂の上は、連日工事渋滞で我が家のすぐ前まで車が連なっています。渋滞といっても都内の幹線とは程度が違いますが、工事関係者も猛暑の中で大変なことでしょう。
さて、車の渋滞が常態になると、運転者は必ず抜け道を探します。この場合は、清志町から新松戸1丁目か新松戸東へ抜けるルートとなります。
新松戸東へ抜けるルートは、マツモトキヨシ本社ビルの脇で3・3・7号に出ることになります。
この3・3・7号線の飛び出す交差点部分が非常に危険なのです。
逆に3・3・7号線からこの脇道へ入ってくる車がかなり多くて、スピードが乗った状態で入ってくるのです。事故が起きなければよいと本当に思います。
工事はいずれ終わります。問題は、工事が終わったとしても運転者はこのマツモトキヨシ本社ビル脇の道を使うのではないかという懸念です。
幸谷の坂上で3・3・7号線と交差する部分に右折ラインがない以上、おそらく坂上はある程度渋滞せざるを得ないでしょう。
すると新松戸東の事故が増えるのでは・・・と心配になるのです。