「肺炎球菌ワクチン」その後

昨年8月6日の本ブログにおいて、「肺炎球菌ワクチンの行方」を掲載しました。
私は、その中で『65歳以上で、かつ未接種の人はどうなるのか。国の方針変更があるかもしれない』と書きました。
そうした折、本年1月11日に厚労省健康局健康課から各都道府県衛生主管部あてに事務連絡文書が届きました。
その内容を見ると、65歳で打ち切らずに引き続き『平成35年までの5年間、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳又は100歳について定期接種の対象とする』とされ、ホッとしたところです。
この事務連絡文書で注目すべきは、『周知を行うに当たっては(略)送付する方法で周知を行うこと。』とされていることです。
これは、まさにこれまでずっと主張し続きてきた送付による個別勧奨に他なりません。ようやく我が意を得たりと思た次第です。
あとは、この文書通りにきちんと県が実行してくれるか、心して見てまいりたいと思います。

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