公文書管理の条例化を

今朝の毎日新聞千葉版に、12月10日に私が一般質問で取り上げた『公文書管理の条例化について』が取り上げられました。
一般質問では6項目について取り上げましたが、その中の一つです。
私の問題意識は『公文書は誰ものか?』というきわめて単純な疑問です。そこで第2質問で県の認識を質しました。
すると県の答弁は「県民共有の知的資産である」というものです。
そうであるならば、知事部局の制定した『管理規則』ではなく、公文書管理の理念や目的を明確にした『条例』が必要であると主張しました。
もちろん、議会は議会で、条例の制定権を持っています。しかし、先ずは県自らが公文書の重要性を認識して条例化するよう訴えてまいりたいと思います。

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