ドクターヘリ格納庫を視察

ドクヘリ格納庫昨日は、日本医科大学千葉北総病院のドクターヘリ格納庫を視察させていただきました。
災害の際には、各地から飛来するドクターヘリの基地的な役割を果たすとのことで、思った以上に大きな格納庫でした。
これでヘリ自体の劣化も防げますし、燃料庫も地下になり安全性が増しました。
さて、千葉県はドクターヘリ2機体制によって、県内全域を15分内でカバーできる唯一の県です。これは、他の都道府県では容易に実現できないことでしょう。
しかし、大変残念なことにそれだけの医療資源を持ちながら十分に活用しきれない地域があります。松戸市もその一つです。
先日の踏切事故も、松戸市がドクターヘリの活用に習熟していれば、あるいは違った展開になったのではないかと悔やまれます。
県内のあらゆる分野のすべての能力を組み合わせ、最大限に発揮してこそ、はじめて市民の安全安心が実現できることを銘記してまいりたいと思います。

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