日別アーカイブ: 2015年2月24日

小児がん対策の推進を

議会のたびになるべく小児がんについて取り上げようと思っていました。
これまでの私の訴えに対して、県は「小児がんは重要課題と考えている」「がん対策の新計画に盛り込む」という答弁でした。
今議会の代表質問は塚定議員でしたので、塚定さんに質問してもらいましたところ、千葉日報が『小児がんの患者 3分の1県外に』という見出しで記事(2月21日付)にしてくれました。
1月末現在で、登録数601件の約3分の1の205件が県外とのことです。
患者さんが小児なのですから自宅に近いところで治療を受けさせてあげたい思いますし、家庭の経済的負担も軽減させるべきと思います。
副知事からは「医療機関の連携、相談支援体制の構築に取り組みたい」との答弁を引き出しました。
これからも、患者さんやご家庭の負担や不安がさらに軽減できるよう努力してまいります。