中小企業対策で意見交換会

4月27日に千葉県中小企業家同友会(会長 岡村大作氏)の皆様と意見交換会を行いました。
細矢孝副代表による「千葉県に対する政策要望」の説明のあと、活発な質疑応答、意見交換が行われました。
日々、企業経営に携わる方々のご意見は、非常に貴重な「気づき」がありました。
最後に、平木参議院議員より「日本には1000年以上続く企業が少なくとも7社ある」という挨拶があり、それを受けての野水俊夫理事の「企業が続くには平和が大事ですね」という言葉が印象的でした。
今後も千葉県経済の発展のために、中小企業対策に真正面から取り組んでまいります。

都議会との合同視察

4月21日の公明新聞に『紙おむつ再資源化促進』との都議会公明党の視察記事が掲載されています。
写真には、野上淳子、小磯善彦、加藤雅之の3都議に並んで松戸の城所正美市議も写っています。
これは松戸市内の民間事業者への視察であり、以前から加藤都議より「松戸へ視察に行くのでご一緒に」と声をかけていただいていたのです。
私は、あいにく当日、千葉県議会の常任委員会でしたので参加できませんでしたが、城所市議が参加できました。
私たちも八ッ場ダムなどで群馬県の議員とご一緒させていただいたりしましたが、他の自治体議員との意見交換は非常に啓発されます。
今後もこうした機会を活発に増やしてまいりたいと思います。
お声をかけていただき有難うございました。

待ちに待った「重症心身」実態調査

本日の読売新聞に『重症心身障害者 県が実態調査へ』と報じられていますようにようやく実態調査が実施されます。
これは、わが会派「公明党」の阿部俊昭議員が執念をもって県に訴え続けてきたものです。
重い知的障害と身体障害のある重症心身障害者がどういう生活環境に置かれているのか、そもそも千葉県に何人いらっしゃるのかなどこれまで全く分からなかったのです。
公明党のモットー「調査なくして質問なし」ではありませんが、実態が不明では有効な施策が打てるはずがありません。
ようやく本当の意味で重症心身障害者の皆さんへの福祉が動き出すといっても過言ではありません。
今後も福祉の党の名に恥じない活動をしてまいります。

3月の公明議員

今月の公明新聞掲載記事は、松戸、市原、船橋、富里、君津、茂原、大網白里、袖ヶ浦、富津、酒々井、白子の9市2町でした。
初登場が、君津、茂原、大網白里、富津市の4市。一人議会が、富津、酒々井、白子の1市2町。
党員の皆さんと共に頑張っている姿を誇らしく思いました。
また、快く取材に応じて下さった方々に心から御礼申し上げます。
さあ、いよいよ新年度です。新たな気持ちでスタートダッシュです。

千葉県の文化予算は?

「地方における文化行政の状況について」という文化庁文書があります。
そこに平成27年度決算ベースの都道府県別文化芸術経費というかなりショッキングな一覧表があります。
 たとえば、加賀百万石で有名な石川県の決算額は、145億6765万円とあり、最初は見間違いかと思いました。と言うのも、本県は5億8208万円であり、25倍もの差があったからです。
そこで、一覧表をもとに人口1000人当たりの決算額を再計算してみました。
ベスト3は、石川、沖縄、富山県。それぞれ12,667円、11,586円、3,814円です。
ワースト3は、千葉、滋賀、広島県。それぞれ93円、97円、217円です。これは相当気恥ずかしい数字です。
いても立ってもいられない気持ちになります。
千葉県は、少年少女オーケストラの活動など、特色ある文化活動を行ってまいりました。
議会の立場から千葉の文化活動を応援しなければと強く思います。